ヤマハのビッグスクーターと言えば、
やはりマジェスティでしょう。
特に、400ccのグランド マジェスティは、
ホントにいいですよねー。
開発においてヤマハが目指したのは“走りの楽しさ”でした。
そこにロングツアーでの心地良さ、しなやかな操作性、
居住性ある広さ、など多岐要素を調和させ、
風格あるエアロボディに凝縮させました。
滑らかな出力特性と厚みのあるトルク感をもつ
DOHC4バルブCVTエンジン、
剛性バランスに優れたアルミ製フレーム、
しっかりした減衰性能に支えられたサスペンション、
スムーズで確実な操作を支えるマルチファンクションメーターなどにより、
街中から郊外ロングツーリングまで、
ソロ・タンデムを問わず様々なシーンで
快適な走りを実現しています。
それは、四季折々の変化をリゾートで楽しむ休暇が似合う、
ビッグスクーターのあるライフスタイル。
その“走りのクオリティ”は、
高級セダンをゆったり海岸沿いに流すような
優雅なときの流れを彷彿させています。
◆2005年3月1日、ヤマハスクーター
「グランドマジェスティ YP400G」発売。BC-SH04J
心地良く力強い走行性を引き出す400ccの
水冷4サイクル・DOHCエンジン。
サクションピストン併用フューエルインジェクション。
優れた信頼性を引き出す高強度Vベルト採用。
滑らかな走行性を引き出すリンク式エンジン懸架。
◆2007年3月20日、「グランドマジェスティ YP400G」 2007年モデル発売
バックレスト一体化によるフィット感に優れた新シート採用。
タンデムライダー用バックレスト追加。
リアサスペンションの調整機能追加。
◆2008年3月30日、ハイクラス・スポーツセダン
「グランドマジェスティ YP400G」 2008年モデル発売 EBL-SH06J
新たにベージュのシート表皮を採用して
ボディとのコーディネイトを図った。。
排出ガスを一層クリーンにするため三元触媒を採用、
平成19年国内排出ガス規制に適合させた。



